初対面の人と話すのが苦手!人見知りの原因と克服方法とは

日々の悩み・心理

こんにちはyasuoです。初対面の人にあなたは人見知りしないで接する事ができますか?今回の記事は人見知りの原因についてと、私が人見知りを克服するのにチャレンジした方法について紹介したいと思います。

そもそも人見知りとは

従来は子供が知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすることである。大人の場合は「内気」・「照れ屋」・「はにかみ屋」・「恥ずかしがり屋」の言葉をあてるのが標準的である。社会心理学では、社会的場面における上記のような行動傾向をシャイネスという。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) 人見知り

小さい頃に人見知りしていても、大人の人からは「かわいらしいね~」で済まされていたことが、いい大人になっても 恥ずかしがり屋、照れ屋だなんていわれるのはちょっと嫌ですし、社会人になっても言われていたらそれこそ恥ずかしいと思ってしまいますよね。

私は人見知りだから初対面や知らない人と話したり挨拶するのは恥ずかしくてできません!なんてことは通用しませんからね。

なんと、日本人の7割は人見知りと言われています。でも人見知りっていったいどういうことが原因で起きているのでしょうか?


人見知りになる原因


人見知りに悩んで苦しむ人は、新しい出会いや新しい人と接する機会やチャンスが、人付き合いの得意な人と比べると足りてない傾向にあると思います。 人見知りになる原因とは一体どんなことなのでしょうか。

周囲の目が気になる


あなたは初対面の人と接する前に、相手に余計な発言をしてないだろうかや、自分は空気を読めているだろうか等、人の目を常に気にしすぎるが故に本来の自分が出せずに引っ込み思案になっていると思われます。

自分に自信がない


初対面の人に、自分の弱い部分を知られたくない!と思って憂鬱な気分になったり、嫌われるのが怖いと思い自分から人に関わろうとしないという消極的な考えになっています。

偏見と思いこみ

ネガティブな考えで相手のことを第一印象だけで勝手に判断してしまい、この人はなんか怖そうとか、ジロジロ見られてるけど悪いことをしたかな?とか服装がへんかな?と常に悪い方へと考えを導いていると思います。

過去のトラウマ

過去に壮絶ないじめにあったり、とても信頼していた人に裏切られて辛い思いをして人を信用できなくなってしまった体験があって、新たな人間関係を築くのが怖くなっているケースもあります。

私の日常人見知り場面

友達が知らない友人を連れてきたりすると、見えないバリアを張ってしまい自己紹介も上手く出来ずに会話をするのにも、どうもぎこちなくなってしまい口数が減ってしまい本来の自分がだせずにいました。

道に迷ったりしても、人に道を尋ねられないや、 第三者にカメラを渡して景色をバックに写真を撮ってもらいたいのになかなか恥ずかしくて言えませんでした。

声をかけた相手に警戒されて無視されたり冷やかな態度をとられないだろうか?や、声をかけるのが恥ずかしいと余計な事ばかり考えてしまって憂鬱な気分になってしまっていました。

ですが、初めて出会った人の得体の知れない実態に警戒をしまうというのは、本来ある動物的な本能とも言えるので深く気にすることはありません。


最初は皆が人見知り

全ての人間は、この世に生まれてきたときから人見知りなのです。だって自分が赤ちゃんとしてこの世に生まれてきたときに、まずはお母さんやお父さんの顔を見てもオギャーと泣きますよね。

ですがお父さんやお母さんの顔に慣れてくると、自分の両親以外の顔を見るとまた泣き出すようになります。それはもちろん他人なので慣れるまで泣き出すのは当然のこと。でも赤ちゃんだって慣れてくると、兄弟やおじいちゃんおばあちゃんに抱っこされても泣かなくなってきますよね?最初から人見知りじゃない人なんていないんです。

全ての人達は、新しい環境や出会いやコミュニケーションを通じて、徐々に人見知りを克服しているのです。

心に残る名言


私が人見知りで悩んでいる時に、面白いなぁと思った芸能人の印象に残る名言を少し紹介したいと思います。

人見知りな奴って、人のことちゃんと見れてるんですよ。 

人見知りせん奴って、人の真ん中でごちゃごちゃやってるから
逆に人のことなんら見えてないんですよ。

ダウンタウン 松本人志


初対面の人と上手く話す秘訣なんて無いんです。心構えとしては、初対面と思わない事じゃないですかねえ

タモリ 森田一義


芸能人やお笑い芸人って意外と人見知りが多いことで有名みたいですね。人に見られる華やかな舞台なのに人見知りが多いと言うのは不思議ですよね。

欧米の人達は社交的

海外でも、特に欧米の人達はとてもフランクに接してくれると思いませんか?余計な考えを深読みしないで真っ直ぐに思った事をシンプルに伝えてくれますね。

日本でも大阪の人達なんかは欧米人に近い、フランクでフレンドリーな存在なのではないのでしょうか?人にもよりますが、皆気さくで明るく接してくれますよね。

品がないとかごく一部ではいわれたりするかもしれませんが、面白い話をしてくれようとする明るいフランクな大阪の人達を私は昔から好きです。



人見知りを克服するには

初めからすぐに人見知りは簡単に改善できるものではありません。 まずは、他人かどう見られているかという意識を減らす事が大事です。

  • 空気の読めない人だと思われていないだろうか
  • 周りの人達から自分だけ変に思われていないだろうか
  • 喋りかけたら対応が悪かったり無視されないだろうか

私は上記のような事ばかりを考え過ぎて、全然人見知りが治りませんでした。でもこれは大きな間違いで

自分が思っているよりも、周囲の人なんて私の事なんて興味なんてないし何とも思っていないという事でした。

失敗してもいい

人は誰しも失敗を繰り返して学習する生き物なのです、初めからうまくいく人なんていません。いちいち気にせずに、最初から失敗する気持ちで、無視されることを恐れずに勇気を出して話しかける気持ちが大事です。

自分から交流の場に繰り出す

職場や地元の飲み会に誘われたら、まずは断らずに少しずつでいいので顔を出してみましょう。そしてその場に初対面の人がいてもそれは当たり前と言う心構えをもち、自分から積極的に話しかけましょう。

会話が思いつかなければ簡単な自己紹介ぐらいでいいんです、気にしていては何も始まらない。 街中でナンパをするわけじゃないんだから気楽にいきましょう。

その場だけでも明るく振舞う

疲れるかもしれませんがこれは大事なことです。初対面の人と会うのに相手が暗かったら当然こちらも話しかけずらいですよね?

面白い事なんて言わなくていいのです。第一印象だけでいいので、いつもよりも少しよそいきの笑顔でニッコリしてみてください。

そうすれば自然と周囲の相手からも会話を投げかけてきてくれてキャッチボールは始まります。もし気が合わなそうなら無理する必要もありません。

最後に


人見知りの人は、ネガティブだと言われるかもしれません。ですが逆にいえば、あなたは周りの空気や人の気持ちをいち早く察知できるとても優しい心の持ち主なのです。だから焦らず少しずつ色々な人と会話を楽しむ気持ちでチャレンジしていきましょう。

 

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