New Balance(ニューバランス)スニーカーのかかとが加水分解で取れちゃった!NB公式のリペアサービスで修理依頼をする方法

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どうもやすおです!先日、旅行先で観光中に突然愛用しているニューバランスのスニーカーが崩壊しました。ニューバランスに修理依頼をすれば綺麗に修復してくれるようなので、依頼までの流れを簡単にまとめてみました。

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New Balanceの破損個所

履き心地が良く疲れにくくてお気に入りだったので、旅行先で観光の為に歩くのには大活躍するだろうと思い、ニューバランスのスニーカーM996というモデルを履いて歩いていました。

すると、突然足元が何かに少し引っ張られる様な感覚があったので、「歩いている時に何か踏んでしまったのかなぁ~」と思い、スニーカーの裏を恐る恐る見てみると、

特に何も踏んずけていなかったよう・・・・・

だ・・・・・

え?・・・

なんじゃこれ・・・

 

何と!?スニーカーの踵の部分がパックリと2つに割れて亀裂が入っていたのだ。こんなことってあるの?

 

ショックを隠しきれずにその場で暫しフリーズしてしまいました。

正気を取り戻した私は、深く深呼吸をしてもう一度改めて一歩一歩と足を進めて歩いてみた。

 

すると踵の亀裂が入った部分がパカパカして歩きにくく、見た目もみっともない最悪の事態になってしまった。

気がつかなければこのまま歩いていたのかと思うと恥ずかしくもなり、何よりお気に入りだったのでとてもショックでした。

 

二年ほど前にショップで購入してから、激しい動きなど一切せずに大切に履いていたお気に入りの高価なUSAモデルだっただけに、こんな無残な姿になるなんて夢にも思ってもいなかった。

 

しかも私にとっては初のニューバランスだったので、「ニューバランスのスニーカーはこんなにすぐにだめになってしまうのか?」と、今までアディダスのスタンスミスばかりを履いていた私にとっては不信感も募ってしまったのだ。

 

ソールが剥がれる原因

 

色々ネットを駆使して調べてみると、踵部分に亀裂が入ってしまったという同じ症状で悩んでる人はやはりチラホラいました。

 

そしてその原因は、加水分解というものだということもわかった。

 

 

加水分解とは、化合物が水と反応することによって分子が分解する反応のこと。

スニーカーのソールがベロッと剥がれたり、ボロボロになったりする原因になる。ポリウレタンや接着剤の劣化により起こるもの。

 

 

お気に入りなので、どうにかして修理したいとネットで調べたところ、ニューバランスの公式ホームページから修理をしてくれることがわかり、早速サポートセンターに電話してみることにしました。

 

 

New Balance リペアセンター

公式サイトにも記載されていますが、まずはNew balance公式オンラインストアに記載されているカスタマーケアに電話をかけて、自分のニューバランスのスニーカーの状態やら型番をオペレーターに伝えます。

 

 

皆さん知っての通りだと思いますが、ニューバランスの型番の大抵はスニーカーのシュータンという部分の表面に、576、996、1300などの数字が刻印されています。修理ができないモデルもある

576や996でも、アメリカ産のUSモデルやイングランド産のイギリスモデルの高価なモデルは修理依頼が可能だが、中国やベトナムで製造されたアジアモデルは修理してもらえず、発送しても送り返されてしまうので注意が必要です

 

但し、USAやイングランド製でも製造年月が経過している年式の古いモデルも修理してもらえないのでオペレーターに詳しく聞いた方がいいです。

 

こちらが修理依頼の対象となるニューバランススニーカーの型番なので、わからない人は修理に出すスニーカーの型番と照らし合わせて見て下さい。

 

 

修理依頼までの流れ

  1. オペレーターに、スニーカーの型番や色を伝える
  2. どの部分を修理してもらいたいか伝える
  3. 住所と氏名、電話番号を伝えて書類を郵送してもらう

 

わからないことがあれば、そのまま口頭でオペレーターに質問すればいいので、迷うことなく簡単に修理依頼ができます。

 

書類を郵送してもらったからといって必ずしも修理依頼をしなくてはならない訳ではないので、私はとりあえず資料請求のつもりで送ってもらいました。

 

見積もりと修理期間

スニーカーの修理が仕上がるまでに、どれくらいの期間を要するのかをオペレーターに聞いたところ、2ヶ月半ほどかかるという。

 

修理個所や、時期などにもよるのかもしれませんが、正直そんなに待てないよ!と思いました。

 

そしてこの亀裂の部分をくっつける修理費用は、なんと8000!高いか安いかは人に寄るのかもしれませんが、私は高いと思いました。

 

 

しかも、スニーカーを配送する時の往復運賃は自分持ちなので、合計で1万円以上はかかると思われました。

 

 

それなら新品を買い直す為の資金にした方がいいんでないか?と思いましたが、公式でしっかり修理する安心感はありますね。

 

 

スニーカー修理の専門店もある

勿論、公式だけではなく、他にあるスニーカー修理の専門業者などに依頼すれば多少はお安く修理できるとは思いますが、修理に関する保証などは一切ないとおもうので、大切にしているレアで高価なモデルなどは公式以外での修理はおススメできません。

 

 

何日かすると大きめの封筒が投函されています。注意事項などが記載された書類や発送手順なども詳しく書かれてある書類が何枚か同封されていました。

 

 

発送までの手順

  1. インソール(中敷き)は必ず外してから発送しなければならない。(修理工場では管理していないので、紛失防止のため)
  2. シューズを発送する際の箱は自分で用意する。( 到着後に箱は破棄されるので捨てられてもいい箱を用意する)
  3. ヤマト運輸のみでしか発送を受け付けていない。佐川やゆうパックではうけつけていないので注意。(リペアサービスの提携がヤマト運輸のため
  4. 往復運賃は依頼者が全額負担  (万が一修理受け付けができない商品の返送代金も依頼者が負担になる為注意が必要)

まとめ

はたしてこのまま修理依頼を頼むべきか悩みました。公式でしっかり修理してもらうのはいいけど、どうしても値段が張る上に修理期間が長すぎる! そして私は一つの決断を下しました。

自分で修理してしまえ!!

 

次の記事では、パックリ割れてしまったスニーカーの踵を自分の力で修理してしまおうという無謀な挑戦について紹介したいと思います。

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