休日はぶらりと川越で食べ歩きに決まり!オススメのお店や絶品グルメを簡単にご紹介編

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こんにちはyasuoです。皆さん休日はどのようにお過ごしですか?私の休日はゴロゴロしてばかりなのですが、久々に都内から足を伸ばして川越に遊びに行きました。


前回は本川越の駅から、昔の街並みを残した風情のある有名な観光スポット鐘つき通りと時の鐘まで簡単に行ける道のりを紹介しました。

川越で食べ歩き!蔵造りの町と鐘つき通りまでを駅から徒歩で簡単に道案内編
こんにちはyasuoです ブラック企業の疲れを癒す為に休日の川越食べ歩きをしてきました。都心から約1時間程で訪れることができ、古風漂街並みといろいろなお店でお買い物や食べ歩きを楽しむことがきます。そんな川越の食べ歩きの町、鐘つき通...


今回も前回の本川越駅からの徒歩でアクセスにひき続き、小江戸・川越の蔵造りの町並みや鐘つき通り周辺のグルメスポットへ行きます。

行列ができるおさつチップや酵素玄米のお店でのランチ、菓子屋横丁やバウムクーヘンを簡単に紹介していきたいと思います。



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鐘つき通りから食べ歩きスタート

前回の記事で紹介しました蔵造りの町並みを進み、フカゼンの前の信号を右に曲がった場所にある鐘つき通りと、そのメインでもある観光スポットの時の鐘があります。

今回は早速、メインでもある食べ歩きの方をスタートしていきます。

エビせんでタコ焼きをサンドする「たこせん」


時の鐘のすぐお隣に位置するのがこちらのお店かのん」というタコせんが味わえるお店です。

以前は菓子屋通りという通りにあったのですが、場所を移転して現在も営業中です。


タコせんとは、タコ焼きをエビせんでハンバーガーの様に挟んで潰して食べるような感じの食べ物です。


お好みでソースもかける事ができます。お値段は一個150円で食べ歩きをするには軽食程度で済ませられる丁度いいサイズなので食べ歩きをするにはおススメです。

エビせんに挟まれて登場したタコ焼きを・・


豪快に潰すべし





決して食べ物で遊んでいるのではなく、タコせんを食べやすくするためですよ


たこせんの味に関しては予想通りのエビせんとタコ焼きの味でしたが、どこか懐かしい味が美味しかったです。


インスタ映えで大人気?おさつチップ


鐘つき通りへ入ったら、何やらお菓子のおさつチップスの巨大版の様な食べ物を持っている人達がチラホラ。

それを手に持って、若者達が挙って写真を撮っていたので無知なおっさんは気になって調べてみると、どうやらインスタ映えで人気なのか川越の食べ歩きに訪れたら是非立ち寄るべしとSNSで話題になっているお店


「小江戸 おさつ庵」です。


お店の裏に続く長蛇の列



並んでいる人の噂によれば、平日ならここまで並ばないとのこと。

この日は日曜日、当然のことながら観光客でいつも以上に混雑しているのだが、基本的にお店の回転率はいいので20分ぐらいで購入することができました。



お店で特に人気のある商品はおさつチップで、お値段は500円

そのままでも食べれますが、少し薄味なので10種類ほどある中からソースを追加購入して漬けて食べる事をお勧めします。


もちろんおさつチップだけではなく、おさつのラテソフトクリーム等の商品も販売していますが、大半の人達はおさつチップが目当てだと言えるでしょう。



そしてこれが噂のおさつチップス



撮影がへたくそ過ぎて全然上手く撮れてませんね、インスタ映えなんておっさんには到底むりですね。

おさつチップの一枚一枚はとても大きいのですが、チップと言うだけあって少し薄めの生地でした。


ソースは塩バターソースにしました。ソースの味は美味しいのですが、この食べ物をソースに漬けて食べるにあたり少々難点がありました。



見栄えを良くするためなのか定かではありませんが、タレが入っている紙コップの容器が小さいです。


それにより、食べる前のチップスの細い先端は漬けられるのですが、食べていくうちにチップスも太い部分があるので容器に入りにくくなり、タレを付けるのが難しくなります。


結構長いです


個人的な感想にはなりましたが、食べ歩きには少し窮屈に感じましたので改善してほしいという気持ちがありました。

それでも美味しく食べることができました。意を刺激するような重い食べ物でもないので、小腹がすいている時などにはおススメです。


小江戸庵の2階で酵素玄米が食べれる店 ライトニングカフェ


そして皆さんはこの小江戸庵にばかり目が行きがちですが、実は小江戸庵のお店の2階に位置するカフェもオススメなのです!その名も「ライトニングカフェ」


このお店ではメインとして長岡式酵素玄米とそれに相性のいい料理をセットに提供しているお店なのです。



長岡式酵素玄米とは、 玄米に小豆と塩を入れて特殊な高圧力釜で炊いたものです。
独特の炊き方によって玄米とは思えないほど柔らかくなり、人体に必要な酵素を取り入れることが出来る完全栄養食です。 炊いた酵素玄米は保温ジャーで一定の温度を保ちながら、日に一度かき混ぜ空気を含ませます。

そうすることにより発酵が促進され、永久に腐ることがありません。味はもちもちしたお赤飯のようで、3日くらい発酵させた頃から体にとてもいいご飯になっていきます。

とても消化が良く、丸呑みしても十分消化できてしまうので、お年寄りや赤ちゃんにもお召し上がり頂けます。発酵が進めば進むほど体に良い成分も増え、食感はさらにもちもちとしてきます。

引用 lightning cafe



普段から不規則な生活と不節制の食生活を送るおじさんは、長岡式酵素玄米が気になったのでさっそくお店のランチタイムに突入してみました。



下の小江戸庵が混雑しすぎていて少し目立ちにくいですが、小江戸庵を正面から見てすぐ左の休憩スペースの隣にお店へ続く入り口があります。




入り口には、「ら」というたった1文字の気になる暖簾と黒板にlightnig cafe本日のランチメニューが書かれたが黒板が出ています



ランチメニューは11時~14時30分まで、それ以降はティータイムとして閉店の18時までの営業で、ディナーの営業はしていません。


2019年の10月からは、1時間短くなって17時閉店のラストオーダーが16時30分なので、来店の際は時間に注意して行きましょう。



暖簾をくぐると、白を基調としたお洒落な雰囲気と木目調の階段が2階まで続いているので、そこを登ればお店の入り口があります。




時刻は14時近く、店内に入店すると写真には移していませんがお客さんの数は疎らといった感じ。


店内の雰囲気は、ウッド調のお洒落でレトロな海外のお部屋の様な感じでとてもい心地がいいです。昼時のピークが落ち着いてきたのか、混雑しているわけでもなくすぐに席に案内されました。

そしてなんとこの窓側の席、1階の小江戸庵の行列を眺めながら食事ができる特等席なのです



という冗談はさておき、初体験の長岡式酵素玄米を食べるべく酵素玄米ランチからチョイスすることにしました。

チキンとポテトのエスニックシチュー 税込 1100円



ジャガイモとチキンをオリジナルのスパイスで煮込んでいる、シチューというよりもアジアンテイストなカレーに近い料理です。酵素玄米との相性もいいみたいで、自家製のサラダとピクルスも添えてあります。


お店では辛口の料理と書いてありましたが、辛いものが苦手な人でも食べれるようなほんのり辛い程度だったので安心して食べれます。

フォカッチャサンド  税込 990円

そもそもフォカッチャとは、イタリア料理の平たいパンでピザの原型とも言われています。

このフォカッチャサンドは、ライトニングカフェさんの自家製のフォカッチャパンにトマトのミートソースと野菜を挟んだ料理です。 大きなマッシュポテトも添えてあり、箸やすめとして味わえます。


そしてこの自家製フォカッチャにも玄米粉が使用されています。


他にも、ハンバーグプレートや酵素玄米の松花堂弁当、自家製ケーキやパフェ等もありました。


冬限定のランチでは、ハンバーグプレートがトマトソースの煮込みハンバーグに変わるようなので、それもとても美味しそうなので訪れた際は是非食べてみてください。

小江戸ビール

ビール好きの人に是非飲んでいただきたいのが、川越の地ビールのコエドビールです。

時の鐘の近くに、威勢のいいおばちゃんが呼び込みをしていたので吸い込まれるように立ち寄ったお店が枡屋酒店です。

この旗が目印! と言うよりもお酒を片手に持ってる人が近くで飲んでいるのですぐにわかります

電車で来た甲斐がありました!



「遠慮なく飲ませてもらいますぜ」とビールが飲めない連れに一言。


お値段は380円で、軽やかでさわやかな飲み心地で誰でも飲みやすいCOEDO瑠璃(るり)と少しフルーティーで香りが華やかな毬花(まりはな)の二種類が店の入り口で販売されていまいた。


おばちゃんにどっちがいいかと聞いたところ、飲みやすいCOEDO瑠璃を進められたので迷わず購入!


食べ掛けで汚くて申し訳ないですが、近くのだんご屋ふくまるで味噌だんごを酒の肴にしてCOEDOビール瑠璃を堪能しました。

ビールもすっきりと飲みやすくもコクがあり美味しく、だんごも味噌が効いてて本当に川越の食べ歩き最高ですわ!



鐘つき通りの古風な雰囲気にうまく溶け込もうとしているSTARBUCKSがあります。

このスターバックスでは唯一、日本庭園のあるお店のようで大変混雑していました。

看板や店内も、和を意識したテイストのスターバックスでしたが、商品は同じなのでわざわざ行列に並んでまで飲まなくてもいいという感じはしますね。


川越ベーカリー楽楽というおいしくて有名なパン屋さんもありました。

全てのパンを北海道産の小麦で作っていて、合成保存料や合成乳化材を一切使用しない天然素材のパンが味わえるお店のようです。

お味噌のパンというのがまた絶品のようなのですが、店内も外のベンチスペースも観光客であふれ返り大混雑していたので泣く泣くスル―してしまいました。

次回は必ず行ってみたいと思います!

昭和レトロな雰囲気の菓子屋横丁


時の鐘から北西に少し歩くと、昔ながらの駄菓子などが売っている昭和の少年時代を彷彿させるようなレトロな場所

菓子屋横丁があります。

20ものお店が構えているので、まだまだ川越を楽しめるスポットの一つですね

昭和初期には、この菓子屋横丁には70ものおみせがあったのだとか。現在はかなり減ってしまいましたが沢山の観光客の人で賑わっていました。

手作りの漬けものなんかも売っている
昔懐かしの駄菓子がたくさん置いてあって楽しい


レモネードの専門店のLEMONADE by Lemonicaもあったりします。

20種類の色々なレモネードが堪能できる店が、菓子屋横丁にあるとは驚きです。

レモネードを飲んだのですが、その時の写真が保存できていないというアクシデントがありましたので、詳しくはLEMONADE by Lemonicaの公式ホームページをご覧ください。


菓子屋横丁のお店は、月曜日に定休日のお店が多いようなので行く際には注意して下さい

卵型のバウムクーヘンのお店


色々と散策しているうちにあっという間に日も暮れてきました。同行した連れがデザートのメインとしてとても楽しみにしていたのが、卵型のバウムクーヘンが味わえるCOCORO川越店です

菓子屋横丁から場所は戻り、前回の記事で紹介しました鐘つき通りの入り口ともなるフカゼンの看板が大きく出ているお店こそがCOCORO川越店なのです。

遠くから見るとバウムクーヘンのお店とは気が付きませんよね。



こちらで卵型のバウムクーヘンを食べることにしました。持ち帰りだけではなく、店内の飲食スペースでそのまま食べることができます。

COCOROでは、埼玉県波田農園の栄養価の高い赤い特別な卵を使用してバウムクーヘンを作っているそうです。

ふんわりとしたケーキの様なこちらが「エッグバウム」お値段 550円です。本当に卵型なので本当にバウムクーヘンなのかと思ってしまいました。


外は意外にもかりっとした生地で、中はクリームが筒状にギッシリ詰まった甘すぎずしっとりした食べ応えのある美味しいバウムクーヘンでした。


バウムクーヘンのクリームの味は、いちごミルク・抹茶・スイートポテト・カスタードなどのいろんな種類の味が堪能できます。


もちろん普通の形のバウムクーヘンの販売もしていて、ネットでの購入もできるので気になる方は是非チェックしてみてください。

最後に


もっといろんなお店に入ればよかったと思いましたが、お腹も結構膨れてしまったり予定があり時間も限られていたため少ししか紹介できませんでした。

次回もう一度川越に食べ歩きの旅の第二弾として訪れたいと思います。

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