川越で食べ歩き!蔵造りの町と鐘つき通りまでを駅から徒歩で簡単に道案内編

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こんにちはyasuoです ブラック企業の疲れを癒す為に休日の川越食べ歩きをしてきました。

都心から約1時間程で訪れることができ、古風漂街並みといろいろなお店でお買い物や食べ歩きを楽しむことがきます。

そんな川越の食べ歩きの町、鐘つき通りまでを写真付きでさっくりと解説します。

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都心から簡単に行ける街、川越


都心から一時間ぐらいで遊びに行ける今話題沸騰中の観光スポット川越。

中でも有名なのが、食べ歩きができて楽しめる川越の鐘つき通りでは沢山のお店があります。

川越の鐘つき通りは道路が一車線の一本道の為、土日や祝日は大変混雑しているうえに、近くの駐車場やパーキングも満車の事が多いため、電車で行くことをおススメします。

最寄駅は本川越駅

川越といっても、鐘つき通りに一番近い最寄り駅は本川越駅です。

JRと東武東上線のある川越駅と、そのすぐ隣の川越市駅といった似たような名前の駅がありますが間違えないようにしましょう。


こちらが西武新宿線の本川越駅です。副駅名として時の鐘と倉のまちという名前があるのでわかりやすいかと思います。

本川越駅は西武新宿線の終点で、先の駅がないので乗り過ごしてしまう心配もなので安心して下さい。


そこから改札をでると、すぐに蔵のまち口(東口)とい看板がでてくるのでその方向へ向かって歩いて進んで行きましょう。

案内板の通りに改札を出たら右へ向かいます


東口は建物も多く少し開けた大通りの様な場所に出ますが、間違って東口でなく逆側に出てしまうと周りは何もない場所に出てしまうので注意して下さい。



蔵のまちぐち(東口)に出たら、そのまま左の方向へ向かって歩いて行きます。道なりに歩いて行くとすぐに小さな本川越交番と喫煙者の方にはありがたい喫煙所が見えてきます。


交番と喫煙所も通り越してそのまま真っ直ぐ道なりに横断歩道を渡って進みます。


反対側の通りにはホワイト餃子のお店があります。皮が厚くてもちもちしていて美味しいので大好きなのですが、ここで食べてしまったら食べ歩きを楽しむ前に満腹になりそうだったので今回は泣く泣くスル―しました。

どうしても道がわからない人には、交番からホワイト餃子の見える横断歩道近くのすぐの所に案内標識があるので、蔵造りの町並みという方向通りに進んで下さい。

駅周辺には観光客用に、現在地の案内マップも設置してあるので詳しく見たい人にはとても便利です。

休日に車で来るのはオススメしない


そのまま道なりに歩いていると片側一車線の道路になるのですが、この一車線が土日や祝日などに車で訪れるときの混雑の原因かと思われます。

電車で来た人は少し道幅の狭い路側帯を歩くことになりますので、人とすれ違う時は道路を走行している車に注意しながら歩きましょう。



鐘造りのまち並みへ向かって歩いている途中に、左手には蓮馨寺(れんけいじ)という御寺が見えてきます。

室町時代に創建された歴史があり、触ると病気が治ると言われているおびんずる様や川越の七福神の福禄寿が祀られているそうです。

因みに私はお腹もすいていたので、一つも立ち寄ることなくスル―してしまいましたので興味のある方は是非立ち寄ってみてください。

駅からおよそ10分ほど歩いていると、徐々に人も増えてきて街並みも少しずつレトロな雰囲気に変化してきます。

もうこのあたりから蔵造りの町並みなので、もう少しでお店が沢山でてきます。

外人の観光客も非常に多く、とても人気のスポットなんですね。


また、途中にまめ屋川越店という豆を専門に扱うお店がありました。試食だけするのに立ち寄るのにもオススメみたいですが、この日は日曜日ということもあり大変混雑していたので豆菓子の試食を断念して先を急ぐことにします。


あとは何度も言いますが、乗用車以外にも大型の観光バスの行き来も多いので、歩道からハミ出てクラクションを鳴らされないように注意しながら安全に路側帯を歩きましょう。


そしてこちらは、中市本店という鰹節をふんだんにかけたねこまんま焼きおにぎりという焼きおにぎりを販売していて、いわし節と鰹節のどちらかを選んでかけてもらうことができます。鰹節といわし節だけをお土産用にも販売しているそうです。


お店の外では、焼きおにぎりを頬張る人達と並ぶ人で溢れていたため、後回しにして先を急ぐことに。

また少し歩いて行くと「掛軸と額縁フカゼン川越一番」と言う深善美術表具店の看板を残した現在はバウムクーヘン屋さんが左手に見えてきます。

そのすぐ近くの信号あたりが時の鐘の入り口に位置する場所です。


このフカゼンの直ぐそばの信号を通り越してすぐの路地を右折します。


信号を越えた右折先がわからなかったっとしても目印はとても簡単で、通りが少し狭くなるのにやたらと人がいるのですぐにわかります。

こんな感じで休日は人だらけのうえ、狭い道から車が普通に通行してくるので歩いてきた道よりも気を付ける必要があります。

鐘つき通りと時の鐘


そしていよいよここが鐘つき通りです。お店が密集していて道も狭いせいか一番賑わっているようにも見えました。

そしてこちらが、川越の由緒正しき歴史のシンボルといってもいい時の鐘です。

鐘つきつき通りに入るとすぐに見えてきます。


近くから見ると少しわかりずらいかもしれませんね、観光客の人は身体を反って撮影していました。

遠くから撮影した方が、大きな鐘も建物もしっかりと撮影できるので離れて撮ることをお勧めします。

現在では、人が直接鐘をつくのではなく機械式で1日4回(午前6時、正午12時、午後3時、午後6時)時間を知らせているそうです。

さいごに

簡単に鐘つき通りへ辿り着くことはできましたか?ここまでくればもうお買い物と食べ歩きの準備はかんたんですよ!

家族やお友達、カップルなどでの休日の楽しい時間が待っています。今回の紹介は道案内までのここまでです。

次回は食べ歩きに最適で、行列のできるインスタ映え間違いなしの話題のお菓子のお店についてご紹介したいとおもいます!

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