昔はあんなにゲーム好きだったのに!大人になったらTVゲームをやらなくなった人の特徴とは

日々の悩み・心理

こんにちはやすおです。学生時代は徹夜でTVゲームをやったり、暇さえあればゲーム三昧の日々でしたがいつしか全然ゲームをやらなくなったと言う人はいませんか?

私は社会人になってから、日々の仕事が忙しくて帰宅してからあれほど好きだったゲームをする気にはならなくなっていました。

今回の記事では大人になるとTVゲームをしなくなる原因は何なのかを紹介したいと思います。


何故TVゲームをやらなくなったのか


学生時代は睡眠時間を削ってでもやっていたTVゲーム。社会人になったら全然やらなくなったという人は多いと思います。 やらなくなるにつれてゲームの流行の変化も目まぐるしく、グラフィックや新しいハードが次々とリリースされて進化を遂げている為、その流れについていけなくなりどんどんゲーム離れが進んで行くと思います。

そしていつしかあなたは、ゲームをすることよりも違うことに時間を割いているのだと思います


仕事の忙しさや周囲の人間


社会人になり、初任給でゲーム機本体とソフトを買って楽しもうと思っていても、いざ最初の数時間プレイするも、 箱に閉まってその後はあまり触る機会がなくなってしまったなんてことはありませんか?



学生の頃とは違い社会人ともなれば、仕事でクタクタになって帰宅して、ご飯を食べてやっと自分の時間となると早くても19時か20時、残業や仕事後の付き合いで飲みに行ってしまうと22時~終電に帰宅なんて事もありますよね。


やっと部屋で落ち着ける自分の時間になっても、「ゲームの電源を入れるのがめんどくさい「どこまで進めたか忘れたのでやる気が起きない」単純に仕事に疲れて眠い」なんて気持ちになりがちなことがあります。

でもSNSは見るしネットニュースやYoutubeやスマホゲームはやる、つまりやりたい時に片手間にサクッとできないという事がTVゲーム離れを促進させたのかもしれません。


他人のやるTVゲームを見て楽しむだけ



休日もゲームをやる暇ができても、子供の頃や学生の頃に一緒になって盛り上がった友人も、社会人になってからは別の趣味に夢中になってきたこともあり、自分で買って一人でやるのも少し寂しいしなんか虚しくなってしまう。


現在では、Youtuberによるゲーム実況で過去に自分がやっていたゲームの最新作の続編や、小さい頃に夢中でハマってやっていたレトロゲームの実況配信をみることで、自分がわざわざやらなくてもいいやと思い他人のプレイしているゲームを見るだけで盛り上がり、あたかも自分がやった気になって満足してしまうのもTVゲーム離れの原因かもしれません。




好きなことに使えるお金がある



子供の頃は、誕生日やクリスマス・お年玉など特別なイベント事でしか手にすることができなかったゲームを、社会人になればお金があるのでいつでも簡単に買うことができます。



やっとの思いで買ってもらったゲームのワクワクやドキドキの感覚が無くなってしまったり、子供のころより多くのお金を手にすることによって、お酒や旅行・アウトドアやドライブなどもっと新しい娯楽を体験できる機会が多くなりゲームからは遠ざかっているのだと思います。



ゲームをすることへの価値観


ゲームをすることによってお金に換算できるのだろうか?ゲームをする時間を投資をしたり、資格の勉強をして給料アップにつながるスキルをあげた方がいいのではないか?ゲームをしている時間が何の意味をなすのだろうかと考えるようになってきていませんか?あなたにとってゲームをするということに何か意味をなすのだろうかと、漠然と思ってしまっているのかもしれません。



今でこそ、eスポーツといういうゲームの大会でお金を稼げる時代にもなりました。
しかし、ゲームでお金を稼いで生活をするという事を、ゲームに詳しくない人から認知されるのにはまだ少し難しいかもしれませんね。

そして、自分はゲームが上手いということに何か意味があるのか?とも考えるようにもなってきます。


音楽や映画の趣味は知っていると博識だと褒められたり、スポーツ等の趣味は健康的だしファッションの趣味はセンスがいいとかお洒落だと言われて、ブランド物やファストファッションを上手く着こなしていると尊敬されたりすることもあります。


子供のころはゲームが上手いと褒められる事はよくあっても、大人になってからゲームが上手いと言われるのはその場では嬉しくても、果たしてこれが何かにつながるのか?役にたつのか?と考えてしまいます。




家庭をもった


若いころとは大きく違うことといったら結婚もその一つです。家庭に帰れば妻も子供も居る生活、子供をお風呂に入れたり一生懸命晩御を作ってくれる妻の前で、テレビを占領してゲームをやるというわけにもなかなかいかないですよね。

ある程度子供が大きくなれば一緒にゲームをすることはできますが、目の離せない年頃の年齢の子供ならなおさらゲームをやる時間はないはずです。

独身の一人暮らしの頃とは違い、一緒に生活をする家族ができたとなると自分の時間と言うものは少なくなってきます。そんな中で、ゲームを引っ張り出して電源を入れてプレイしようという気は起こりにくいはずです。

小さい頃に自分は散々ゲームをしてきた癖に、自分がやらなくなった途端に子供には夢中になり過ぎて目が悪くなったり家族の会話が減ってしまうんじゃないかと思いゲームを買い与えないなんて教育をしていたりしませんか?



それでもスマホのゲームはやる

今はゲームをやらなくなった人や、そもそもあまりゲーム自体をやらないという人でもスマートフォンのゲームならやるという人は多いのではないでしょうか?


通勤や帰宅の電車の中であったり、昼休みなどいつでもお手軽にプレイできるという便利さに需要があるのだと思います。



家に帰ってからでも、スマホならサッと取り出してゴロゴロとベットの上で寝っ転がりながらもできるし、LINEやネットサーフィンついでに必ずと言っていいほどスマホはすぐ近くにあると思うのでそのついでにちょっとプレイしようなんて気持ちで簡単に起動できてしまうのが据え置きのゲーム機との違いです



3DSやPSVitaのようなポータブルゲーム機は買ってまでもやりたいゲームは特にないし、そもそも本体の値段もするし、電車やバスの中でやるのに「私は今ゲームをやってます」って感じがちょっと嫌だな~なんて人にも、スマホゲームならば他人に覗かれなければ何をしているのかわかりませんので入り易い入り口かと思います。

中高年も熱中している


今やスマホゲームは若者だけにはとどまらず、全くTVゲームをしなかった中高年やお年寄りの世代にまで大流行しているのです。

ポケモンGOドラゴンクエストウォークといったアプリが、モンスターを捕まえたり倒したりできると言うことだけでなく、歩いてモンスターを探したりすることにより健康に繋がること、子供と一緒に探しに行ったりできる共通の趣味もみつかり会話も増える等のめりっとがあり、中高年や高齢者からも大ヒットしているようです。



もちろんスマホゲームはいいことばかりではありません。高度な映像処理やGPS機能を多様することにより、スマホゲームを全くやらない人にくらべてバッテリーの消耗も激しい為、スマホの寿命を短くすることやスマホが手放せなくなるスマホ依存症にもなりかねません。



ゲームの中でアイテムや体力を購入する為に課金をしすぎてしまい、据え置きのゲームソフト以上にお金がかかったしまうなんてこともザラにありますので注意が必要です。



さいごに

ゲームが決して嫌いになったわけではないけどゲーム離れしてしまうのは、あなたが大人になりゲーム以上のワクワクして楽しい娯楽を見つけたことに起きているのかもしれません。


勿論、社会人になっても趣味でTVゲームが好きな人もたくさんいます。その人たちは、ゲームをする優先順位があなた以上に高く、立派な趣味として楽しんでストレス発散しているのです。


結局は人それぞれの話になってはしまいましたが、あなたにも楽しい趣味がみつかりますように。


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