潔癖症の人ほどじゃないけど・・実は誰にでもある小さな潔癖症とは

日々の悩み・心理


こんにちはyasuoです。あなたは潔癖症ですか?潔癖症の人の勝手なイメージですが、少しの埃も気になってしまい常に細かいところまで掃除をいていたり、手すりやドアノブ・エレベーターのボタンに直接触れられないなど様々な症状があります。

しかし、そこまで潔癖症ではないけれども、あなただけのここは譲れない!という些細ながらもこだわっている潔癖症は必ずあるはずです。

今回の記事では、潔癖症の人程ではないものの、ある特定のこだわりがある小さな潔癖症について紹介したいと思います。

潔癖症とは

 
他人から見たらとても掃除が行き届いているような部屋でも、本人からしたら「まだ綺麗になってないと」と思い何度も繰り返し同じ場所をを掃除したり、バイ菌や埃にものすごく敏感になり過ぎて外出する時は常に周囲の汚れを警戒している様な感じがします。ある意味ノイローゼに近いところがありますね。


潔癖症の具体例をあげてみるときりがありませんが、私の身近にいる潔癖症の人やその知り合いに話を聞いてみました。 ブログの為に人生初の取材です、といっても大した人数ではないですが・・・


  • 電車のつり革やドアノブが触れない(外出時には除菌シートが手放せない)
  • 納得するまで何度も掃除をする(特にコロコロを頻繁に使用してしまう)
  • 手を頻繁に洗う(バイ菌や汚れがついてないか異様が気になる)
  • 深爪をする(爪の隙間の汚れが気になってしまう)
  • 唾が気になる(会話する時に本当は少しでも距離感を空けたい)


一番多かったのはに関してです。会話の唾が自分にかかるのが嫌だというよりも、食品にかかるのではと気にする人が多かったようです。

コンビニにのレジ近くにあるおでんで例をあげてみましょう。


蓋は閉めてあるものの、空けた時にお客さんの注文を聞きながらおでんの具をよそっているため、開閉する度にいろんな人の唾が混入されているかもしれないので絶対に買わないという人もいます。

一番驚いた話が、友人の会社の同僚は靴下や下着は一回履いたら捨ててしまうという、気にならない人からは考えられない事でも潔癖症の人は気にしてしまうのです。

身近な小さな潔癖とは

そこまで神経質にならないよ!と言う人も多いと思いますが、 上記であげた潔癖症の人とは少し違い完全な潔癖症とまではいかないものの、ちょっとこだわりがある小さな潔癖症を持った人が多いのです。

では潔癖症とは違い、こだわりのある潔癖症とは一体どんなことなのか、私の知人に聞いた話を元に少し具体例を紹介していきます。



特定の人の手作り料理が食べれない


完全な潔癖症の人は、おにぎりを握ってもらうのにラップをして握ってもらわないと絶対に無理だと言う人や、お店の人が直接素手でこねたり握ったりする調理方法のあるハンバーグやお寿司ですら食べられないと言う人もいます。

しかし、小さな潔癖症の人はどうでしょうか。

お店の人が作った料理や、コンビニのおにぎりは気にせず普通に食べることができます。ですが、友達の家のお母さんが握ったおにぎりや手作りのクッキーやゼリーのようなお菓子などの家庭の手作り料理感のある料理が食べれない人です。



職場や同級生でそんなに仲が悪いわけではないけど、お互いの事をよく知らない人が「手作りクッキーを焼いてきたから良ければ皆で食べて!」と渡されても、一体どんな調理環境でどうやって作ったのかという想像をしてしまい不信感を抱いてしまい一口も食べれない人もいます。

ですが、身内や親せき・仲のいい友達などの料理は全然平気で食べることができると言う人もいます。

つまり、信用が置けない人の手作り料理は食べれないと言う潔癖なのかもしれません。




親しい人以外と飲み食いをシェアできない


人が一度口に付けた食べ物や飲み物を食べたリ飲んだりすることはできるのだが、 これも仲のいい友人や家族なら全然抵抗がなくできるのだが、会社の飲み会やサークルの打ち上げなど、そんなに親しくない人がいる集まりで、「一口ちょうだい」と言われたら抵抗があるという人はいないでしょうか?

ましてやそれが鍋をつつきあう事になろうものなら

「あの人は普段からちゃんと歯を磨く人なのだろうか」や「箸をべろべろ舐めまわしたりしてないだろうか」


などと相手の事を知らないと食べることができない。

時間が経って最後の残りになった食べ物に手を出すことができない。

居酒屋で頼んだつまみを食べているうちに、 お酒を飲んで会話に夢中になってしまい随分と放置していると、唾がいっぱいかかっているのではないかと思って食べれない。

ここでも親しい友人や家族なら全然平気で最後の一口をもらって食べることができます。


便座に座れない



公園などの公衆トイレは掃除が行き届いていなかったり、雑に使用する人が多いのではないか?と言うイメージで、使用するのに躊躇してしまうという人は多いと思います。

ですが実際のところ、デパートや屋内の掃除が行き届いている綺麗なトイレでも除菌シートなどで一周サッと拭きとってからでないと便座に直接座って用をたせないという人が増えています。

私の潔癖症の友人は、どんなに綺麗なトイレでも自宅以外で大便をするときは便座の上に直接座ると言っていました。

なんなら和式便所のほうがお尻を付けて座ると言う行為が気にならなくていいとまで行っていましたが。和式トイレが設置してある場所は大体古くて不潔なイメージがあるので困っているとも言っていまいた。


特に驚いたのが、男性の中でも立っておしっこができずに個室トイレにわざわざ入って座ってするという人が増えてきているようなのです。



さいごに


誰にでも人それぞれにこだわった潔癖症は必ずあると思います。子供のころは平気だったのに今は無理と思ったり、もちろんその逆もあります。

どの超えた潔癖は個人的にどうかと思いますが、なんにせよ不潔な人よりかは小さな潔癖症ぐらいもっていた方があなたの個性が出た良さでもあるかもしれませんね。

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