早食いの癖は改善できる!早食いをする人の心理や性格と身体に及ぼす悪影響とは

日々の悩み・心理



こんにちはyasuoです。あなたは家族やお友達と食事をした時によく相手よりも先に食べ終わってしまっていることはありませんか?


「食べるの早くない?」とか「よく噛んで食べてるの?」なんて突っ込まれたりした事は必ずあるはずです。
でも無意識のうちの早食いを続けることによって、肥満の原因になったり腹痛や体調不良の原因になりやすいのです

ですが、早食いは食べ物をゆっくり食べる事を意識するようにすれば必ず改善できるのです。

今回の記事では、早食いをしてしまう人の心理と、早食いの癖を治す方法を紹介します。

早食いをする人の性格や心理



何故あなたは、自分が早食いなのかを考えたことはありますか?

といっても、自分が早食いだと気が付くというよりも、他人からの指摘や一緒に食事をする相手よりも早く食べ終わっている状況が多いことで、自分は人より早食いなのかもしれないと気が付く人が大半だと思います。


では、なぜ早食いをしてしまうのでしょうか。





気持ちの焦りや不安になる人



兄弟がいて、小さい頃からご飯や好きなお菓子を一緒に食べている環境に育った人は

「自分の分まで取られてしまうかもしれないから、その前に早く食べないと!」

という気持ちの焦りや不安から、早食いを引き起こす原因になっている可能性があります。

他には、一人で外食をした時には

「ゆっくり食べていると、お店の人や待っているお客さんに迷惑をかけてしまわないだろうか?」

という、人を待たせたくないという不安な気持ちにから自然と早食いをしてしまうという見方もあります。


先を急ぐせっかちな人


時間がもったいないので、何事にも早く次から次へと物事をスピーディーに進めていきたいと思ってしまうせっかちな性格の人も早食いをする人に多いと思われます。

食事をしている最中でも時間効率の事を考えており、食べ物の味などもあまり関心がないくらい頭の中では次に自分が何をするのかという先の行動をどんどん考えて駒を進めており、


食べるという事の優先順位自体が低い人にある傾向だと思います。

自己中心的で短気な人


周囲の人とペースを合わせることが苦手で、誰かと食事に行って自分が早く食べ終わってしまい相手がゆっくり食べている事に待たされたりすることで

「俺のペースに合わせてさっさと食えよ!」

と些細なことでイライラして落ち着きがなかったり短気な性格の人にも考えられます。

お店で自分の食事が遅く出てきて相手を待たせたりしても

「遅く出してきた店が悪いんだよ、だから俺が食い終わるまで大人しく待ってろよ」

と自己中心的な考えを持っている人にも見られます。

早食いをすると起こる症状


早食いをしてしまう人は、普通に食べている人に比べて様々な症状を引き起こす可能性があります。

あなたがもし早食いならば、思い当たる節があれば次の項目を是非参考にしてみてください。


肥満になりやすい


早食いの癖が治らないと起こるのが肥満です。早食いをする人は、よく噛んでゆっくり食べる人と違って満腹中枢が満たされる前に食事を終えてしまうことが多いと思われます。


そのせいで「自分はまだお腹いっぱいじゃない、まだまだ食べれる」と思ってしまい、食後も間食が多くなってしまい、夕食後に満腹中枢が満たされないでいると、深夜にお腹が空いてしまい我慢できなくなり食べてしまうという過食体質になりやすいのです。

若いうちは早食いして太らなかったとしても、30歳を超えてくると基礎代謝が下がりはじめてくるので

学生の時以来会ってなかった友人と久々に再会したら

「あの頃はスマートだったのに、今じゃ随分太ったな!」

なんて言われることになるかもしれませんね。

それだけではありません、満腹中枢が血糖値の上昇を感知する前に、多くの食べ物が体内に入ってしまうことで糖尿病のリスクも高くなってしまいます。

虫歯や口臭の原因になる


早食いをする人はよく物を噛まずに飲みこんでしまう傾向にあるため、食べ物をよく噛むことでできる唾液の分泌量が逆に少なく、口の中で細菌が繁殖しやすい状態になりやすいと考えられています。

細菌が繁殖することにより口の臭いが臭くなったり、そのままほうっておけば虫歯になる可能性が高い可能性があります。

誤嚥性腸炎になる


歳を重ねていったとしましょう。高齢になるにつれて物を食べたり飲みこんだりする力が若いころに比べてどんどん衰えてきます。唾液の量も減り、歯も悪くなったりして上手く噛めないまま飲みこんでしまい喉に詰まらせる原因にもなりかねません。

それだけではなく、食物がうまく飲み込めないまま気管に入ってしまう誤嚥(ごえん)と言う症状が起きやすくなります。

喉や器官を痛めてウイルスや細菌が入り誤嚥性肺炎という病気になるリスクも高くなり、最悪の場合は死に至る可能性もあると言われているのです。

早食いの癖を治すには



早食いの癖と言うのは、大人になってから食事に行った時のマナー的にはあまりいいものとは言えません。
早く食べるという行為は丁寧ではない、ご飯粒が残っていたり食べカスを撒き散らしている可能性があります。

食べ方が汚らしいと、好きな人から指摘されて上手くいくはずだった恋がたった一回の食事のせいで終わってしまったら嫌ですよね。特に女性の方は男性の方から食べ方が汚いと指摘されたらとてもショックですね。

ここからは、早食いを改善する方法を紹介していきたいと思います。

噛む回数を増やす


単純ではあるけども早食いの癖がついてしまった人には意外と難しいこと、それは

ゆっくり噛んで食べるという事です。

普段から食べ物を噛む回数が少なく飲みこんでしまう癖のある人には、ゆっくり噛んで食べることにはメリットしかありません。

顎もそして噛む回数を増やすことによって満腹中枢も満たされて肥満対策にもなるし、更には唾液の分泌量も増して、口臭の原因や虫歯の予防にもなります。

ガサツに食べてとび散っていたり米粒が残っていたりという事も、ゆっくり噛んで食べることによって食事のマナーも身について、綺麗に食べ物を食べることができるのです。

食べ物を噛む回数は最低でも一口で20回以上を目標に噛んでみましょう。

勿論、初めから20回以上噛めとは言いません、

少しずつ回数を増やして食べ物を噛んで食べると言うことを意識して食事をしてみてはどうでしょうか。

箸を置いてみる


自宅で食事の時に、ご飯をよそってみたらおもったより大盛りで箸が途中で止まってしまったり、飲食店で沢山頼み過ぎてしまった時には思わず食事中に休憩を挟んでしまったことってありませんか?

そんなときはあなたは手に持っている箸をいったん置きますよね?
そんな時にあると便利なのが箸置きです。

箸置きの本来の役目は、箸が転がっていたり食品に触れる部分が他物に接触するのを防ぐ目的で使用されことが一般的です。ですが、毎回片手に箸をもっていると「食べ続けないと!」という使命感に襲われやすいと思います。


その箸やすめを上手く利用して、普段の食事をするタイミングで手から箸を離して置いてしまい本当に箸を休めて人呼吸おいてみましょう。


最後に

早食いをしてしまう癖は健康の為にも決していいとは言えません。ですが、ゆっくり噛んで食べることを意識することで満腹中枢も満たされやすくなり肥満対策もにもなるし口臭や虫歯の対策や腹痛などの原因に悩んでいれば、その原因を突き止めることができる第一歩なのです。


早く食べるよりも、ゆっくり噛んで丁寧に食べれば「食べ方が綺麗だね」なんて言われて周りからの評判もよくなりますよ。

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